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ドバイG1 結果

今、10時前。
あと6~7時間後に、中京競馬場でG1「高松宮記念」がありますが、












今日、日本時間の深夜にドバイで行なわれた、各G1の結果が入ってきました。











日本からは、カジノドライヴ、ウオッカ、バンブーエールが挑戦しました







結果は・・・
(記事抜粋)







【ドバイ・ゴールデンシャヒーン】

バンブーエール 4着



ドバイ・ゴールデンシャヒーン(G1、直線ダート1200メートル=12頭立て)に挑んだバンブーエール(牡6歳、栗東・安達厩舎)は4着だった。ドバイ・ゴールデンシャヒーン(直線ダート1200メートル=12頭立て)に出走したバンブーエールは、スタートを決めて好位を追走。ラスト2ハロンあたりで、優勝したビッグシティマン、2着のインディアンブレッシングから離されかけたが、ゴール前で馬場の大外から盛り返して4着に入った。

このレースでの日本調教馬は、02年ブロードアピール、04年マイネルセレクトの5着が最高。日本のダート界のスプリント王が、世界の強豪を相手に意地を見せた。

安達調教師「よく走ってくれました。パドックからとても落ち着いていたのが良かったと思います。レースは騎手任せでしたが、スタートもダッシュ良く決めてくれました。これを機に、また頑張りたいと思います」







【ドバイ・デューティーフリー】

ウオッカ 7着




武豊の騎乗で、ドバイ・デューティフリー(GI、芝1777メートル=16頭立て)に2年連続で出走したウオッカ(牝5歳、栗東・角居厩舎)は、好スタートから絶好の2番手を追走したが、ゴール前で失速。逃げ切ったグラディアトゥーラス(UAE)から大きく離れた7着に終わった。

まさかの失速だった。道中は離れた2番手を追走。あとは、前を行く標的を捕らえるだけに見えたウオッカだったが、武豊が懸命に手綱をしごいても、グラディアトゥーラスとの差は詰まらない。逆に、後続馬に一気に飲み込まれ7着。昨年(4着)の雪辱はならなかった。







【ドバイ・ワールドカップ】

カジノドライヴ 8着



1着賞金360万ドル(約3億5300万円)と世界最高賞金を誇るドバイ・ワールドカップ・G1(ダート2000メートル)が行われた。安藤勝己騎乗のカジノドライヴは馬群の中、やや後方からレースを進めたものの伸びを欠き、そのまま流れ込んだだけの8着に終わった。昨年このレース3着のウェルアームド(米国、グライダー騎乗)が逃げて後続を引き離し、圧倒的な強さを見せて快勝した。








残念、優勝ならず…
日本馬はバンブーエールの4着が最高でした。


カジノドライヴは8着ということですが、
日本とドバイとでは、ダートの質が違うのもあるんですが、
さすがに世界の壁は、厚かったですね。


まだまだ来年も再来年も、日本馬の挑戦が続きそうです。





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